アミノ酸度

銘柄の数だけ日本酒が存在

日本酒の原料は水と米と麹などの少ないもので作られています
しかし地域やその時の状態によって同じ作り方でもまったく違ってくるのです。
お酒には多くの銘柄が出ています。
同じ蔵元から作られているものでも、製造方法や原料などによっても変わってきます。

日本酒の銘柄は同じ蔵元から出ているのもありますが、その数は5000~10000ほどあると言われています。
銘柄は非常に多くの数が出ているので、覚えることはできないほどの数ですし、好みの味を得ると他のお酒を飲むということはあまりしなくなることもあると思います。
しかし、これらはすべて銘柄などで味が違いますので、蔵元の挑戦や繊細な調整がよくよく感じられますね。

また今は同じ銘柄の中でもまた一味違う味のお酒が作られていたりします。
限定モノや新たな挑戦を加えたものなどもあり、こういったものを含めると数え切れないほどの数があるということです。

日本酒は好みのものができればそればかり気に入って飲んでしまうことが多いと思います。
しかし、出来れば色々なものを飲んで自分の好みを知っていくと、更に自分が好きだと思う味を開拓することもできますので、出来るだけ挑戦してみるといいかもしれません。



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